人間の情報処理の理解とその応用に関する研究

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A03最終成果報告書

はじめに

人間と共生する情報システムの実現を目指して

エリアI:ヒトを知る


エリアI成果概要
1-1: 名称の知覚に基づく言語的「命名行為」の萌芽の獲得 (入來篤史)
1-2: 第二体性感覚野における身体と外界および行為との関係知覚 (入來篤史)
1-3: 時系列情報の知覚に関連する脳活動 (岡ノ谷一夫)
1-4: 選択的不感化理論に基づく文脈依存的ニューロン活動のモデル化 (森田昌彦)
1-5: 人間の視覚情報処理における2属性仮説とその検証 (森田昌彦)
1-6: 音声ゲシュタルトを用いた音声からの言語情報の抽出 (峯松信明)
1-7: タイミング予測機構に関する認知神経科学的研究 (三宅美博)
1-8: ダイナミック行動観察時の人間の時間注視点解析 (國吉康夫)
1-9: 乳児におけるロボット行動の認知様式の解明 (國吉康夫)
1-10: NIRSを用いたロボット認知の脳活動計測 (國吉康夫)
1-11: 事象関連電位を用いたヒトと非ヒト認知に関する研究 (國吉康夫)
1-12: 非線形システムとしてのタイミング予測機構の研究 (三宅美博)
1-13: 相互タイミング予測と共創コミュニケーション (三宅美博)
1-14: 意図が複合道具行為の法則的発現に反映される神経機構 (入來篤史)
1-15: 頭頂葉における手口協調行為の「意味」の情報表現 (入來篤史)
1-16: 大脳皮質頭頂葉における行為の分節化/構造化の情報表現 (入來篤史)
1-17: 行為の運動要素としての身体部位の「動き」の脳内表象 (入來篤史)
1-18: 身体行為に立脚した空間構造の理解様式の解明 (入來篤史)
1-19: 行為の対象特定性の記述 (佐々木正人)
1-20: 運動協調の解析―楽器奏者を対象として (佐々木正人)
1-21: 乳児アフォーダンス動画事典 (佐々木正人)
1-22: 時系列情報の生成に関連する脳活動 (岡ノ谷一夫)
1-23: 共同注意の獲得による模倣行動の発現誘導 (入來篤史)
1-24: 個人内における発話、身振り、呼吸運動の協調ダイナミクス (古山宣洋)
1-25: 個人間における発話、身振り、呼吸運動の協調ダイナミクス (古山宣洋)
1-26: 自然会話における話者の発話、身振り、呼吸運動の協調ダイナミクスに関するケーススタディ (古山宣洋)
1-27: 意味反転現象と、発話・身振り・呼吸運動の協調ダイナミクスとの影響関係 (古山宣洋)
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エリアII:人を観る


エリアII成果概要
2-1: 装着型視覚センサを用いた人物の運動軌跡推定 (松山隆司)
2-2: 自由変形を考慮した頭部姿勢追跡 (松山隆司)
2-3: 人間の視線検出に基づく高精細情報獲得と人の行為の認識 (松山隆司)
2-4: 複数指先軌跡の実時間計測にもとづくジェスチャ認識 (松山隆司)
2-5: 人間の状態と行動の解析 (松山隆司)
2-6: 複数センサからの観測情報と環境モデルの統合による人物追跡 (松山隆司)
2-7: ユーザインタフェースのための実時間手形状計測 (谷口倫一郎)
2-8: ビジョン技術による実時間身体動作解析の高精度化 (谷口倫一郎)
2-9: 伝統舞踊の獲得 (池内克史)
2-10: 装着型体験記録装置の情報を用いた,体験記憶再生方式に関する研究 (廣瀬通孝)
2-11: 複数話者追跡法の開発とインタラクションへの応用 (奥乃博)
2-12: 混合音分離と音声認識を統合したミッシングフィーチャ理論による音声認識手法の開発 (奥乃博)
2-13: 話し言葉音声のモデルと認識技術 (河原達也)
2-14: 音声の音響的普遍構造を用いたパラ言語情報の推定 (峯松信明)
2-15: 音声の音響的特徴を用いた知覚的年齢の推定とその高精度化 (峯松信明)
2-16: 事象関連電位を用いたヒトと非ヒト認知に関する研究 (國吉康夫)
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エリアIII:人を魅する


エリアIII成果概要
3-1: プレゼンテーション映像の自動編集のためのユーザインタフェース (中村裕一)
3-2: プロジェクタを用いた3次元遠隔指示インタフェース (日浦慎作)
3-3: ヒューマノイドを用いた遠隔作業指示とジェスチャの評価 (日浦慎作)
3-4: ジェスチャ操作型機器のためのウィジェットの設計と評価 (日浦慎作)
3-5: 直交2軸スピーカーアレイによるスポット状局所的高音圧領域の形成 (溝口博)
3-6: 128チャンネル大規模スピーカーアレイによる別内容音声の複数箇所同時送出機能の実現 (溝口博)
3-7: 直交3軸スピーカーアレイによる音場の3次元制御 (溝口博)
3-8: 音響的類似度を考慮した聞き手にやさしい音声応答法の開発 (奥乃博)
3-9: 制約充足と最適化に基づく映像編集モデル (中村裕一)
3-10: 会話シーンと食卓シーンに関する映像文化的調査 (中村裕一)
3-11: 会話シーンの自動撮影・編集システム (中村裕一)
3-12: 話者の行動を用いたプレゼンテーション映像の自動編集 (中村裕一)
3-13: 質問に答えることのできる映像メディア (中村裕一)
3-14: 赤外光の投影による作業過程の3次元計測と記録 (日浦慎作)
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エリアIV:人と関わる


エリアIV成果概要
4-1: 手持ち3次元物体のディジタル化 (松山隆司)
4-2: 両手直接操作にもとづくインタラクション (松山隆司)
4-3: 物体の外観的認識から実体的認識へ−行為とその対象物との統合的認識に基づく物体の機能的属性の認識− (北橋忠宏)
4-4: アンドロイド動作生成エディタの開発 (國吉康夫)
4-5: 成人型アンドロイドの改良開発 (國吉康夫)
4-6: 二次元通信 (篠田裕之)
4-7: 非線形弾性を利用する人工皮膚 (篠田裕之)
4-8: リストバンド型筋電インタフェース (篠田裕之)
4-9: 超音波触覚ディスプレイ (篠田裕之)
4-10: マルチプリミティブ触感提示法 (篠田裕之)
4-11: 指差し動作に基づく人間とロボットのインタラクション (松山隆司)
4-12: 音声対話におけるユーザモデルと柔軟な対話制御 (河原達也)
4-13: ユーザと状況のモデルに基づく対話のプランニングの動的学習 (河原達也)
4-14: 共創インタフェースとしての歩行介助に関する研究 (三宅美博)
4-15: 共創インタフェースとしての運動生成過程の計測と評価 (三宅美博)
4-16: 人間の発話に協調的に振舞う音声対話システム (北岡教英)
4-17: 複数回観察に基づく作業の重要個所の推定 (池内克史)
4-18: 把持の伝達:持ち替えの認識と再生 (池内克史)
4-19: 柔軟物操作の理解:ひも結び動作の獲得 (池内克史)
4-20: 複数話者に対する対人距離に依存したインタラクション戦略の開発 (奥乃博)
4-21: 柔軟な対話戦略を有した音声対話技法の開発 (奥乃博)
4-22: 音楽アンサンブルにおける共創過程の解析と再構成 (三宅美博)
4-23: 簡易トータルチューリングテスト (國吉康夫)
4-24: 視線に基づくアンドロイドの評価 (國吉康夫)
4-25: 人間の身体動作に基づいたユーザインタフェース (谷口倫一郎)
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エリアV:自律ダイナミクス


エリアV成果概要
5-1: 力学的情報処理による連続的記号空間の設計 (岡田昌史)
5-2: 力学的情報処理を利用した記号の自己組織的獲得 (岡田昌史)
5-3: 間の合った発話タイミング制御を目的とした漫才の動的構造の分析 (松山隆司)
5-4: 人間とロボットの擬似シンボルによる対話協調 (尾形哲也)
5-5: 連続状態モデル間の相互作用に基づく多視点動作認識 (松山隆司)
5-6: 動的イベントの分節化・学習・認識のためのHybridDynamicalSystem (松山隆司)
5-7: タイミング構造に基づく表情の記述・生成・認識 (松山隆司)
5-8: 選択的不感化による文脈依存的ダイナミクスの必要性と効果 (森田昌彦)
5-9: ロボットによるダイナミクスベースド能動知覚 (尾形哲也)
5-10: 行動情報認識の自己組織化モデル (國吉康夫)
5-11: 力学系の階層化設計による運動シーケンスの記憶と生成 (岡田昌史)
5-12: 軌道アトラクタモデルによるパターンベース推論 (森田昌彦)
5-13: 運動計測情報に基づく人間の日常生活動作認識モデル (森武俊)
5-14: ダイナミック全身行動の情報構造と実機実験 (國吉康夫)
5-15: 環境と身体の相互作用のためのヒューマノイドロボットの身体設計 (岡田昌史)
5-16: 非線形力学系のアトラクタ設計によるロボットの運動生成 (岡田昌史)
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H13,14の成果のまとめと展望

平成14年度の研究成果のまとめと今後の展望

(1)柱の成果のまとめ

(2)説明資料
      a. 研究目標
      b. 研究経緯概説
      c. 研究構成
      d. 今後の進め方

(3)平成14年度のPPT

平成13年度の研究成果のまとめと今後の展望

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